ニュージーランドワインの魅力

Close up of white wine being poured into glass

はじめに

こんにちはlearners編集部です。 ニュージーランド産のワインが日本人好みの味わいであることをご存知でしょうか?今回はそんなニュージーランドワインの味わいや、歴史について少しお伝えしていきます!

なぜ、ニュージーランド産のワインは日本人の口に合うの?

 

世界各国からも注目を集めているニュージーランドワイン。
ニュージーランドワインは爽やかな味わいと口当たりの為、日本人の口と食事には非常に相性が良いと言われています。
しかし、高品質で生産量もあまり多くないため、日本への輸出量は少なく、高額です。
だからこそ、ニュージーランドへの旅行・留学の際にたっぷりと楽しむことをオススメします。

ニュージーランドワインの歴史

 

Vineyards in Southern Styria near Gamlitz before harvest, Austria

ニュージーランドワインは歴史が長く1800年代から生産されていると言われています。
『サミュエル・マーズデン』という人物がニュージーランド北島のケリケリという地に、ブドウを植えたのが始まりです。
そして、1836年に『ジェームス・バズビー』がワイタンギという地で、ワインの醸造を始めたのだそうです。

1970年代には南島のマールボロという地にソーヴィニョン・ブランを植え、スティルワインの生産が始まりました。そして、1980年代に世界的なワインコンペティションで高評価を受けました。その後ニュージーランドは『ソーヴィニョン・ブラン』の産地として注目を集めていきます。

ニュージーランドは冷涼な気候で、寒暖差をも大きいため、ワインを育むには非常に好ましい環境が整っています。

ニュージーランドワインの品種

 

ニュージーランドのワインの7割が白ワインの『ソーヴィニヨン・ブラン』と言われています。次いでピノ・ノワール(赤)、シャルドネ(白)、ピノ・グリ(白)、メルロー(赤)、リースリング(白)と続きます。

〈白ワイン〉

ソーヴィニヨン・ブラン・・・フレッシュな酸味と、弾けるような鮮やかな果実の味わい
シャルドネ・・・コクがあり、トロピカルでフルーティな味わい
ピノ・グリ・・・辛口でコクのある味わい
リースリング・・・しっかりとした酸味と上質な香り

〈赤ワイン〉

ピノ・ノワール・・・渋みが少なく、上品で繊細な味わい
メルロー・・・プルーンのような、熟した黒い果物の香り
カベルネ・ソーヴィニョン・・・ 色味が濃く、味わいにコクがあり、 渋みも豊か

いかがでしたか?

ニュージーランドへ行った際には是非、レストランやバーでワインを楽しんで下さいね。
また各産地ではワイナリーツアーも開催されていますので興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか?